自転車がパンクしてないのに空気が抜ける時はバルブの空気もれの疑いあり!

自転車のタイヤの空気が抜ける時は、必ずしもパンクが原因というわけではありません。本記事では、自転車がパンクしてないのに空気が抜ける原因と対処法について紹介します。

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自転車がパンクしてないのに空気が抜ける原因

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自転車のタイヤは、何もしていなくても自然に少しずつ空気が抜けていくものですが、パンクしてないのに1日で空気が抜ける時は、バルブの空気もれが原因であることが多いです。

バルブとは、タイヤに空気を入れるための注入口ことで、この内部にある虫ゴムと呼ばれるゴム製のパーツが、経年劣化することで穴が開き、そこから空気がもれることが原因になっています。

虫ゴムは消耗品なので、定期的に交換する必要があります。虫ゴムの交換時期は、使用頻度や環境によって異なりますが、1年に1回くらいが交換する目安になります。

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虫ゴムの交換方法は、まず初めにバルブのキャップを外してから、ナットのネジを回して取り外します。それから、内部に入っているコアバルブを引き抜くと、そこに虫ゴムが付いているので、古い虫ゴムを外して、新しい虫ゴムに交換します。

新しい虫ゴムを付けたコアバルブを元通りに差し込み、ナットで固定してから空気入れで空気を注入し、最後にキャップを被せて交換作業は完了です。その後、1日経っても空気もれがないようでしたら、パンクではなくバルブの不具合が原因ということになります。

虫ゴム

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虫ゴムが劣化していると、破れた虫ゴムが内部に残ることがあります。この場合の対処法については、以前に書いた記事があるので、合わせてご覧ください。

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自転車のバルブは、従来の虫ゴム有りのバルブと、虫ゴム無しのスーパーバルブの2種類があります。スーパーバルブは、虫ゴムを交換する必要がなく、比較的長持ちすることが特徴です。スーパーバルブは、空気を入れる際の抵抗が構造上少ないので、軽い力でタイヤに空気を入れることができます。

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ただし、虫ゴム有りのバルブと比べて、スーパーバルブの値段はやや高額です。また、空気もれがある場合は、スーパーバルブそのものを交換する必要があります。

スーパーバルブ

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