シュラフは身長ギリギリサイズはNG!寝袋が大き過ぎる時はどうする?

シュラフ(寝袋)選びの際に、自分の身長がギリギリ入るくらいの大きさのものがあったら、そのシュラフを選んで良いのでしょうか?または、自分の身長に対してシュラフが大き過ぎる時はどうしたら良いのでしょうか?今回は、シュラフのサイズ選びについて解説していきます。

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シュラフ(寝袋)選びは身長ギリギリサイズはNG!

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シュラフのサイズは各メーカーによって異なりますが、大抵は、ショートサイズが身長約165cmまで、レギュラーサイズが身長約180cmまで、ロングサイズが身長約195cmまでとなっています。

たとえば、ショートサイズのシュラフが身長約165cmまでだからといって、身長162cmの人が選んでしまってはギリギリ過ぎるのでNGです。身長ギリギリのサイズのシュラフを使用すると、頭と足から押さえつけられて窮屈に感じます。

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シュラフは、封筒型とマミー型の2種類があり、封筒型は横に余裕がありますが、マミー型はミイラのように体が包まれているので、ギリギリのサイズでは圧迫感があります。

基本的には、シュラフは体に密着して余分な隙間がない方が冷気が入らないので、保温力が高いと言えますが、窮屈過ぎるシュラフは使いにくいで、身長ギリギリの場合は1つ上のサイズを選ぶと良いでしょう。

商品によっては、シュラフに伸縮性の高い生地を使用しているものもあります。たとえば、アウトドア用品の人気ブランド「Mont-bell(モンベル)」の製品には、シュラフの生地に、スーパースパイラルストレッチシステムという特殊な技術を採用しており、マミー型でも中であぐらをかけるほどの伸縮性を実現しています。

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シュラフ(寝袋)が大き過ぎる時はどうする?

シュラフ,身長,ギリギリ,寝袋,大きすぎる,画像2

春夏キャンプは暖かいので、シュラフが大き過ぎても問題ないと思いますが、冬キャンプはシュラフが大き過ぎると、足元が寒く感じることがあります。

そんな時は、使ってない衣類とカイロを足元に入れておくと良いでしょう。冬キャンプは、どうしても厚着をするので、少し大き目のシュラフの方が丁度良いです。このこともあって、シュラフ選びは、身長ギリギリのサイズはNGなのです。

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冬キャンプは、冬用シュラフがあれば大丈夫というわけではなく、シュラフの参考使用温度は、あくまで参考程度です。

シュラフの参考使用温度は、各メーカーが独自の基準で設定しているので、暑がりの人がいれば寒がりの人もいるという個人差に対応できないことがあります。

自分が行きたいキャンプ場が冬は何℃くらいになるのかを事前に確認して、ブランケットやカイロ、湯たんぽ、断熱性の高いマットなど、シュラフ以外の防寒対策を怠らないことが大切です。

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