カワハギ釣りの集魚板(集寄)の効果!メリットとデメリットを解説!

集魚板(集寄:しゅうき)とは、仕掛けの上部に付ける反射板のことで、この板が光を反射してキラキラ光ることで魚を引き寄せる効果が期待できます。本記事では、カワハギ釣りに使用する集魚板の効果(メリットとデメリット)について解説していきます。

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カワハギ釣りの集魚板(集寄)の効果

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集魚板のメリット

カワハギは光る物や動く物に興味をあり、初めは遠くから様子をうかがっていますが、集魚板がキラキラ光っていると次第に寄ってくるようになります。

集魚板のメリットは、好奇心旺盛なカワハギの習性を利用することで、より多くの釣果を目指すことができるということです。

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また、集魚板を仕掛けの上部に付けることで、中オモリ効果が期待できます。集魚板の重さによって、水中の仕掛けを張ったり弛ませたり、または潮の流れに漂わせたりすることで、カワハギに餌をアピールすることができるというメリットがあります。

集魚板はその名の通り板状の形をしているので、一般的な中オモリと違って、潮の抵抗を大きく受けることになります。集魚板を付けていると、常に潮の抵抗を受けてラインが張っている状態になるので、一般的な中オモリを使った仕掛けよりも、集魚板を付けた仕掛けの方がアタリがとりやすくなるというメリットがあります。

集魚板のデメリット

カワハギ釣りに効果的な集魚板ですが、メリットばかりではなく、当然ですがデメリットもあります。

集魚板は、竿から伸びるラインと仕掛けの間に装着するので、仕掛けだけのものと比べると感度は下がるというデメリットがあります。アタリの感度が鈍ることを理由に、あえて集魚板を使わないという釣り人もいます。

また、周りの仕掛けに絡みやすいという、いわゆるお祭りリスクがあるというデメリットもあります。集魚板は潮の抵抗を受けやすいので、潮に流された集魚板が周辺のものに絡んでしまうことがあるのです。

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これらのデメリットも、集魚板の扱いに慣れてしまえば問題なく使えるようになります。カワハギ釣りに使用する集魚板は、重さや大きさ、使う枚数など様々な使い方ができます。

集魚板を使う際には、釣りをする日の潮の流れや魚の活性状況、魚の食いつきのスピードなどによって、集魚板の組み合わせを変えて微調整をしていきます。集魚板の扱いに慣れていない方は、まずは1号程度の集魚板の2枚付けから始めてみると良いでしょう。

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