スノーボードブーツの構造とサイズ調整!くるぶしが痛い時はリキッドフィットがおすすめ!

スノーボードのブーツ選びは、少し大き目のブーツを選んでから、インソールの厚みでサイズ調整をしていくのがポイントです。まずは、スノーボードブーツの構造について簡単に確認していきましょう。

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スノーボードブーツの構造

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スノーボードブーツの形状や素材は商品によって異なりますが、基本的な構造はほぼ同じで、外側の硬いアウターと内側の柔らかいインナーの2重構造になっています。

商品によっては、足首の動きの自由度を高めるために、アウターが足の甲と脛の部分で分かれるセパレイト構造のものもあります。

ブーツの硬さは「FLEX(フレックス)」という値で表していて、値が高いほど硬いブーツになります。硬いブーツは慣れないと疲れてくるので、スノーボードを初めたばかりの方は、男性はフレックス100以下、女性は80以下のスノーボードブーツを選ぶと良いでしょう。

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スノーボードブーツの種類は、シューレース、BOA(ボア)、ステップイン、アルペンなどがありますが、一般的に使用されているのは、シューレースタイプとBOAタイプのスノーボードブーツです。

シューレースは、紐で締め上げるタイプのスノーボードブーツです。構造上、足の甲と脛の締め具合を調整しやすいというメリットがありますが、ブーツの着脱が面倒というデメリットがあります。紐を引っ張るだけ簡単に締めることができる、スピードレースタイプがおすすめです。

BOAは、ダイヤルを回してワイヤーを巻き上げることで、ブーツを足にフィットさせる構造のスノーボードブーツです。ブーツの着脱が面倒という人におすすめです。

スノーボードブーツのサイズ調整

スノーボードのブーツ選びは、板を選ぶ時以上に慎重にならなくてはいけません。なぜなら、合わないブーツを履いてスノーボードを行うと、足の指やくるぶしなどに痛みがでることがあるからです。スノーボードブーツは、ほどよいフィット感があり、足を圧迫しないものがベストサイズになります。

スノーボードブーツは、つま先に1.0~1.5cm程度の余裕があるものを選ぶようにしましょう。足の甲や幅が広い方は、ブーツの高さや横幅に余裕があるものを選ぶと良いでしょう。

スノーボードを行う際には、生地の厚い靴下を履くことが多いので、靴下の厚みも考慮してブーツのサイズを選んでいきます。

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少し大き目のブーツを選んで、ブーツの中敷きのインソールの厚さで細かなサイズ調整を行います。反発性のあるインソールを使用することで、フィット感がさらにアップします。大きさに余裕のあるブーツを選んでおけば、厚手の靴下を履いたり、部分的にパットを張ったりして、サイズ調整をすることができます。

インナーブーツに貼るパット

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くるぶしが大きい方は、スノーボードブーツを長時間履いていると、くるぶしが圧迫されて痛くなってしまうことがよくあります。そんな方は、ブーツのくるぶしの部分に液状のクッションを注入することでフィット感を高めるという、リキッドフィット機能が搭載されたスノーボードブーツがおすすめです。このスノーボードブーツはBOAタイプなので着脱も簡単です。

HEAD EIGHT BOA Liquid Fit

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